9.大学病院の泌尿器科を受診して
大学病院の泌尿器科を受診して
初めて大学病院の内分泌内科を受診した1週間後に、手術のコンサルテーションのため泌尿器科を受診しました。
担当となった先生はY先生という方でした。
近所の中核病院で検査したCT画像を見て、
Y先生:副腎の腫瘍がかなり大きいから開腹手術になります。
ワタシ:はい。開腹手術になるだろうと思ってました。腫瘍が10センチもあると聞いてたので。
Y先生:ん? 10センチ? お話してくれた先生がどこの部分を切り取って測ったのか分からないけど、最大経だと14センチあるよ。
ワタシ:えっ!!! 14センチですか?
Y先生:うん、それで、、、手術はいつ頃がいいですか?
ワタシ:急いだほうがいいですか?
Y先生:もの凄く急ぐという訳じゃないけど。今月か来月か。最新のCT画像をもう一度撮って欲しい。
ワタシ:じゃあ、検査もあるので手術は来月で。
Y先生:CTを確認したら手術日を決めましょう。腫瘍がかなり大きいので隣接している臓器に影響を与えているとなると外科にもコンサルテーションが必要になるかも知れない。
ワタシ:....なんか大変な手術になるんですね....。
Y先生は淡々と話してくれました。
褐色細胞腫の手術は、大学病院でも年間片手くらいの人数いるかいないからしい。
その中でも私は巨大腫瘍!
はぁ〜〜〜、どうなることやら。
取り敢えずCT検査を行い、次回の外来日の予約をしました。
次回→2回目の泌尿器科受診